2008年07月08日

七夕の伝言

黒板式の駅の伝言板というものが、まだ駅によっては残っていますが。
大学最寄り駅の伝言板に、こんな伝言がありました。

  「ひこぼしさま

      天の川で待ってます

              おりひめ」

どんな人がこれを書いたんだろう、と思うと、と言うか
こういうことを書く人がいるということ自体に、
何だかとっても和んでしまいました。
こういうのもアナログなものの良さだったりしますよね。

本当にちょっとしたことですけど、世界も捨てたものじゃない、と思った瞬間。
posted by ふぉんみぃ at 00:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
和みましたw
とてもいいジョークだと思います。

人が幸せになれる悪戯って、
ホント可愛げがあって許せますよねwwww

そのネタ、来年僕もパクらせて頂きます!!
Posted by 企画 at 2008年07月08日 01:27
素敵だね。
Posted by Hatiko at 2008年07月08日 12:28
>企画さん
なるほど、企画さんのような人が書くんですね(笑)
素敵な悪戯ですよね。むしろ大歓迎!

>Hatikoさん
素敵ですよね〜。
どんな気持ちで書いたんだろう、とか思うと、
裏に物語があるような気がしたりもします。
そこにロマンは(略)
Posted by ふぉんみぃ at 2008年07月10日 23:33
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